「モニタリングや監査の対応を行います」


治験依頼者は、症例報告書(CRF)に記載されていることを確認するために月に数回程度
訪れます。当然のことながら治験コーディネーターも立ち会わなければなりません。


治験依頼者モニタリングを行いやすいように書類を準備することも治験コーディネーター
の重要な仕事だからです。そして、治験依頼者の質問に正確に答えなければなりません。


そして、厚生労働省から委託された医薬品医療機器総合機構の担当者が治GCPに準じて
治験が正確に行われているか確認するために来院する際も同様に立会います。



「有害事象対応とは?」


治験中に発生した起こって欲しくない出来事を有害事象といい、治験コーディネーターは、
検査結果を確認し、異常値がないかどうか、有害事象に該当するかチェックします。


治験コーディネーターは、危機的な有害事象が発生した際は、治験依頼者へ報告を行わ
なければなりません。また、報告書作成のサポートも同時に行います!。


作成された症例報告書の数が契約の範囲に達したら治験コーディネーターの仕事も終了
となります。予定よりも早く終了してしまった場合は、追加で依頼されることもあります。



「治験コーディネーターが関わる人達」


基本的にガンなどの難易度の高い治験の方が症例が少なくてすみます。ちなみに治験の
さいに治験コーディネーターが連携して仕事をすることになる職種は以下の通りです。


(1)受付
(2)薬剤師 
(3)看護師    
(4)臨床検査技師 
(5)放射線技師 
(6)SM
(7)医事課



「治験企業へ転職するには?」


病院勤務から治験関連企業のような一般企業に転職するということで不安に感じる方も少なく
ありません。そうした場合に頼りになるのが看護師の人材紹介会社「ナースではたらこ」です。


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