「一般的な公立病院に対するイメージとは?」


看護師さんが働く職場として最も規模が大きいのが病院ですが、病院には公立病院と民間
病院があります。民間病院は看護師資格があれば誰でも勤務することができます。


基本的に公共機関である公立病院で勤務するわけですから、公務員として働くのと同じ扱い
になります。また、世間的には民間病院よりも公立病院の方が堅いイメージがあります。


実際に公立病院の現場は封建的な所が多いので、例えば民間で数年間の経験があったと
しても、それまでの経験を現場はあまり評価してくれません。下働きからスタートです。



「民間病院での経験は認められない?」


ですので、民間病院から転職する場合は、この点を覚悟しなければなりません。一方、民間
病院は公立病院よりも現場レベルで転職した看護師さんを受け入れる体制が整ってます。


こうした背景には民間病院の多くが深刻なまでに人材不足に陥っている点があげられます。
ですので、民間病院では転職してすぐに出来ることはどんどんやらされます。


公立病院は上司の指示待ちの状態が続きます。これまで経験した仕事をすぐにはやらせて
もらえません。上司に認められないといけないので慣れるまで窮屈な状態が続きます。



「公立病院で働くメリットは?」


こうやって書くと何だか公立病院の悪口のように思えるかもしれませんが、そんなことはありま
せん。良い面も沢山あります。教育・研修が民間病院よりも充実しています。


ですので、高い医療ケアに関する知識とスキルが身につけられます。そして、労働環境も民間
病院よりも良いです。まず夜勤も少ないですし、週休2日の所が多いので、しっかり休めます。


また有給も取りやすい環境が整ってますし、結婚・出産にあたって産休を取る場合、民間病院
では、1年取れる所を半年で復帰するのが暗黙の了解ですが、公立病院では最長3年で最低
でも1年は産休を取れます。こうした労働環境だけをみれば圧倒的に公立病院が良いですね。



「公立病院へ転職するには?」


多忙を極める看護師さんが働きながら転職活動するのは非常に困難です!。無理なく自分の
ペースで転職活動するなら看護師の人材紹介会社「ナースではたらこ」におまかせください。


求人情報だけでなく、転職活動に必要なことを徹底的にサポートしてくれますので、様々な業界
で働くうえで必要な情報を入手できます。転職後もサポートしてくれるので安心です。


【ナースではたらこ】公式サイトはコチラ >>



ナースではたらこ
| »

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

| »