■職場復帰を邪魔するものとは?



女性看護師の場合、出産を機に長期間にわたって医療現場から離れなければなりません。
出産後も、子供がある程度大きくなるまで職場復帰するのが困難です。


一般企業と異なり、病院で働く場合、夜勤がありますので、小さな子どもを置いて働くことが
困難であるため、病院で働くことを希望するのであれば、職場復帰は容易ではありません。


日勤専従看護師として働ける病院は限られています。一般企業、保健施設、介護施設など
でも看護師として働けますが、やはり人によって合う合わないがあるようです。




■迷いが大きくなると陥りやすい問題



子育てが一段落し、仕事へ復帰するに渡って全く問題がないわけではありません。数年間
のブランクがあるわけですから、復帰への意欲よりも不安の方が大きいかもしれません。


このため、すぐに職場へ復帰せずに、多少遠回りしてでも就職・転職活動を有利にするため、
認定看護師などの資格取得を目指すケースも少なくありません。


確かに資格取得は一つの目標となるので前向きに考えるうえでもプラスになります。


しかし、資格を取得したからといって必ずしも自分が希望する転職への道筋が与えられる
わけではありません。あまりにも期待しすぎると裏切られることになります。




■迷わず行動すべき理由とは?



あまり職場復帰を難しく考えると不安な思いが大きくなり、余計に復帰までの道のりが遠のき
ますので、注意が必要です。現場に復帰することを決断したら、迷わず転職活動すべきです。


最近では復職に関するプログラムを整備している病院も増えていますし、小さなお子さんが
いる看護師をサポートする体勢をしっかりとっているところも決して少なくありません。


しかし、こうした病院に関する情報を個人で入手するのは本当に大変です。


そこで看護師専門求人サイトを利用されることをオススメします。


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しています。こうしたサポート体勢がしっかり整っている点が大きな魅力です。





ナースではたらこ
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