■人材不足による医療現場の問題とは?!



総合病院などの大型医療施設では勤務されている職員の方は、それこそ分刻みで働いてます。
看護師の方も何らかしら仕事を抱えている中で突然急患が運ばれてくることが日常茶飯事です。


ですので、一人の患者さんにかかれる時間というのは本当に限られています。一人ひとりの患者
さんに医療的ケアを行いたいと考える看護師さんにとっては、これが大きなストレスになります。


時間をかけたくても実際の医療現場の多くが、それが許されない環境にありますので、患者さん
に対して申し訳ないという思いから、罪悪感を感じてしまう方も少なくありません。




■訪問看護の魅力とは?



上述したことを理由に、それまでの職場を離れて訪問看護師として転職される方が増えています。
訪問看護であれば、患者さんとマンツーマンで向き合って適切な医療的ケアを行えます。


訪問看護の場合は、30分から60分くらい一人の患者さんのために時間を使えます。訪問先から、
いきなり緊急コールがかかる場合が稀にありますが、それ以外はマンツーマンで向き合えます。


患者さんと何気ない世間話をしながら、しっかりとコミュニケーションを図ることによって、患者さん
との信頼関係を築きあげることができます。大型医療施設ではこうしたことは困難です。




■訪問看護にかかる期待高まる!



大型医療施設では、患者さんが入院しているときにナースコールされても患者さんのもとに訪れ
るまで30分くらいかかることも珍しくありません。最悪の場合は忘れられてしまうこともあります。


当然のことながら患者さんからすれば許しがたいことです。そばやピザなどの出前ならまだしも、
病院内でのナースコールは、人の命にかかわることですから、いかなる理由も許されません。


しかし、優先させなければならない患者さんや仕事があるため、どうしてもこういったことが起きて
しまうのが現状です。こうした点からも訪問看護サービスと訪問看護師の果たす役割は大きいです。




ナースではたらこ
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